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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
親の責任
ある社長の実話。

ある日、その店舗の金庫(施錠なし)の現金が消えた。翌日、店員はブザー等罠を仕掛けた。そして引っかかったのは小学4年生の子供。親を呼び、警察に突き出したという。

謝罪し金を返すよう親に連絡を入れると…


・ 「うちの子は盗んでいない」 -いやいや、現行犯で捕まってるんですって。
・ 「うちの子は15万も取っていない、8万円だ」 -いやいや、十分に犯罪ですから。
・ 「うちの子を泥棒って言ったな?お前それでも経営者か?」 -盗人って言えばしっくりきますか?

『あんた、バカ?』


謝罪も一切なし。やっていないの連発。挙句の果てに逆切れして怒鳴り出す始末。社長はぶん殴りに行きたい気持ちを抑えに抑え、弁護士を絡ませたという。

往々にして、クズな親からはクズな子しか育たない。



ある女友達の話。

食事の食べ方にしてもエレベーターの乗り降り一つにしても、素晴らしい気遣いとマナーの持ち主。話も美術から音楽まで幅広く知識がある。当たり前のことは当たり前にできて当然、それ以上の付加価値が「気品」なのだという。うむうむ。

親が非常に厳しかったとのこと。


美的センスも、音楽センスも、PCセンスも、人間関係構築も、成人前の親との関係に密接な関係があるように思う。学校以外は基本的に親との生活の中で蓄積されるものだから。

品のある親には品のある子供が育つ。鳶が鷹を生むケースは、通常非常にまれである。相当親を反面教師にする出来事や影響力のある人がいなければ、ありえないケース。


経営も似たところがあるかもしれない。
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