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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
僕の中の秋の訪れ
仕事が多忙になるにつれて、都会度が薄れてゆく。

そして季節の変化に敏感になる。


秋はキンモクセイの香りとともにやってくる。別に山の中だけで香るわけじゃないけど、心が大自然に溶け込む瞬間。その日が快晴だったりすると最高。





最近は朝早く出勤することが多くなった。ミッドタウンのカフェのオープンテラスで、日焼けした身体には似合わない抹茶ティーラテの時間。そこで昼前まで仕事や読書をする。

またオフィス屋上のウッドテラスで、想像以上に広い東京の空と青山墓地の森を見ながら読書や仕事をする。時にはランチもそこでとったり。


個人的に、とても贅沢な時間。


でも。、どうせ同じ仕事をするなら、開放感あふれる環境で集中9.5割と脱力0.5割をした方が気持ちがいい。仲間から勇気をもらい、先輩社長から叱咤激励をもらい、自然から安堵をもらう。


時折、経営している自分を忘れそうになるが、それもまた良し。

人生は一度きりなのだから。
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