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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
トライアスロン・トレーニング

人間、何か目標が決まると驚くほど行動を起こす。それに対する情熱があればあるほど。


<2008年5月10日 土曜日 東京都奥多摩ステージ>


数年前からいつかは・・・と思い描いていたアドベンチャーレースへの初参戦日。このステージは、トレイルランニング・カヤック・MTB・オリエンテーリング・チームレースの5種目9時間ノンストップ40kmのレース。


3人1チームでの参戦とはいえ、様々な競技種目のスキルが求められるし、それ以上に気力と体力がモノをいう。



レースまであと20日弱。運動負荷を徐々に上げていく。週末は合宿明けとはいえ、ラン・スイム・バイクの複合トレーニング。


バイク21km、ラン6km、スイム0.5km。


総運動時間にして3時間半。まだまだ足りない。平坦なバイクやランは道なき道を駆け巡るアドベンチャーレースとは全く違うのだ。とはいえ、9時間以内の完走だからそんなに連続でなくとも良い。


合宿や仕事の合間に時間を作ってのレーニング。


忙しいとか疲れたとか、あまり感じない。それは目標があるから -とにかく参戦し完走するのだ。




自分が立てた目標に向かって努力することは意外と楽しいものだ。それは経営も同じ。立ちはだかる壁は数多くあるけれど、それを一つ一つクリアしながらマイルストーンである小さい目標に到達する。そしていつしか大きな目標をさらに大きな目標に置き換えるのだ。



努力した者にしかわからない、到達したときの視界を手に入れるために。



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