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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
年が明けて
早いものだ。

昨年1月第1週に自社の戦略合宿を開催してからもう同じ時期を迎えている。

「人生を戦略的に生きる」を軸に、自分がどのように生きていきたいのかを物音一つしない静寂だけが支配する山里で焚火をしながら自分を見つめる時間。


日常生活だと様々なノイズに集中を削がれ、まともに考えることができない。そうでなくとも、目の前の仕事や事柄に縛られるためになかなか老後までの自分の生き方を考えるなど至難の業だ。


だからこそ合宿という時間をとり、自然x焚火という脳科学的にも落ち着き自分と向き合える環境下で人生を練る。

行き当たりばったりではなりたい自分にはなれない。たとえ様々な事柄が運命だったとしても、運命は自分の意思とは無関係な外部要因であることを考えると、やはり自分のなりたい姿を明確にして、自分ができることをは自助努力によって歩んだほうがいいというのが持論。

瞑想や修行のようだとか、アホくさと言われることもあるけど、うまくいかない自分の人生を他人のせいにするよりはましだ。





去年はONもOFFもだいたい達成してきた。仕事はまだまだ反省することも多いが、プライベートはほぼ完璧なほどに。

今年は何を目標(のぞ)むのか。


→ON
 ・メディア広報強化 : DVD+小冊子配布展開
 ・大学連携強化 : 組織行動学系統の大学授業とのコラボ
 ・執筆活動開始 : 2011年ビジネス書2冊目出版

→OFF
 ・アドベンチャーレース : 総合10位以内 / 60-80チーム中
 ・72km/24時間 山岳耐久マラソン : 15時間以内
 ・座禅習慣化 : 月1回


総じると、『脳ミソ・精神・身体をシャープに保ち、スマートに情熱的に』ということか。




素直に、自分自身の自分の理想は高い -しかし、それが原動力。

年を重ねるとともに好奇心は摩耗し、いつしか攻めの姿勢を忘れて守りに入る傾向が強くなる。

それが悪いとは思わないが、自分らしいかというとそうは思わない。経営者が農耕民族になってはならない。常に狩人であるべし。それは目的・目標をどこに置くかで決まるのだろう。


目的・目標ありきの人生。それがなければ何のために生きているのかわからない。

達成意欲が自分を奮い立たせ、辛いことを乗り越えるパワーとなり充実感へと変化する。


今年も一歩一歩前に進むのだ。偉大なる結果は、一歩の積み重ねでしたなしえない。
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