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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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Eラーニング収録を終えて
昔の写真が入った箱をひっくり返すと、ある傾向に気が付く。

高校の時の写真がほんの数枚しかなく、大学の写真はなくはないがチラホラ程度 -そう、写真に写るのが好きではなかった。しかもあまり笑っていないものが多い。最低な被写体だ。笑

今でも、好んでカメラアングルに入るということはない。


その割には、小学生の頃から委員会やチームを仕切ったりすることはもちろん、人前で話したりするのは全く苦ではなかった。


この辺りの矛盾は、いまだに自分でもよく分からない。

とはいえ、そういうことも慣れるものだ。経営者という立場になってから、講演会だけでなく雑誌に掲載の際の撮影等によって、少しは慣れてきた気もする。





そんな中、Eラーニングの講師の依頼を受け、マネジメント系のコンテンツにおける組織論~理念経営論~の講義を担当することになった。

講義内容は、経営者向けのセミナーや講演会で語っている内容に近いため、難なく話せる。

しかし、収録ロケとなるとまた異なる -オーディエンスがいない場所で、カメラに向かって話すのだから。いうなれば、TVの放送大学の講師みたいなものだ。


ガランとしたスタジオで淡々とカメラに向かって講義をことは、モニターの向こう側で見ている側はなんともないが、やる側の心理としてはやりずらいに違いない…。特に初めての経験ゆえ、話をしてもオーディエンスからの反応が完全にゼロであることが、予想もつかないのだ。





そんな心臓バクバク?な体験だが、ありがたいことに撮影には大学院の仲間が見に来てくれたのだ。

講演会などはよく動くしオーディエンスと会話したりとインタラクティブな時間を過ごすことが多いため違和感はあるものの、常に学ぶ人の立場を意識してパフォーマンスをするのは同じだ。

「はじめまーす! サン・ニィ・(無言 イチ キュー!)」よく見る撮影シーンそのものだった。


最初は多少固さはあったようだが、慣れるとそうでもない。カメラの物理的向こう側に仲間がニヤニヤしながら座っているし、時に頷いてくれたりして心の余裕も生まれた。嬉しい頼もしい存在である。


60分の収録で62分で終了、時間内にきっちり終えることができてホッとする。
どのように編集調整されてオンエアされるのかは分からないが、やりがいある体験。



講師担当の機会をいただいた吉岡マネジメントグループの代表、およびわざわざ会社を休んで収録の応援に来てくれた仲間達に心から感謝したい。

ありがとう!
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大阪維新で感じること
今、大阪市職員を賑わしている刺青調査。

様々な賛否両論が飛び交う中で、自分の中で意見が疑問と肯定の間を行き来する。
海外のタトゥの現状も知っているし、日本における入れている人の難儀も理解しているからだ。


まずそもそもの発覚のきっかけになったのが、職員が刺青を子供たちに見せつけ、「殺すぞ」と脅したというお粗末な行為だったと聞く。悪ふざけなのかか、どんなシチュエーションでそういった行為に至ったのかは不明だが、まぁ間抜けなことをしたものだ。


それが「市民の血と汗の税金」で生きている公務員がやってしまったのは、袋叩きに合うのは当然である。まぁ覚醒剤を打つ職員も同様だ。





それを端に、全職員に徹底調査が始まったまでは分かる。

日本においては刺青は負のイメージしかないため、市民に触れる箇所に彫ってある職員は、不快や不安を感じさせなために、配置換えするのも大いに理解できる。まぁ通常職員活動において、市民に対して安心・安全を提供するための施策としては効果的だろうし、日本でも前代未聞であろう起きてしまったおバカすぎる失態への尻拭いはすべきだ。


しかし、腕や足など見えるところにあるものは形・模様まで全て詳細に記載、服で隠れる部分は任意回答…という条件はどうなんだろう?とフと思う。

人目に付かない部位なら任意でいいのか -屁理屈を言えば、上腕二頭筋にあるワンポイント・タトゥはNGで、服で隠れる背中や大胸筋に絡まる大きな昇龍や鯉はOK、ということと同義である。調べるなら徹底すればいいだけだ。この中途半端さがよく分からない。


とはいえ、これまで33500人ほど調べ、110人が黒と自主回答…つまり職員335人に1人程度しか彫っていない計算になるし、しかも「一般人が一般にビビるサイズやデザイン」は、職業上おそらく極少と判断できる。

そんなことから、橋本市長のこれまでの堕落した大阪市政を清浄化・改善するパフォーマンスだと言ってもおかしくはない。





と考えていると、この課題は文化ダイバーシティの真っただ中にあるのだと感じる。

海外ではファッションの一部であるのは周知の事実。しかし、タトゥの世界大会が日本で開催され、大手ホテルが「地下のバンケットを貸した」ということもあまり知られていないものの、日本でも徐々にではあるが容認の傾向にある。

メディアが報じるように、公務員だから入れても何やっても良いという「甘え」が人数助長に走ったとは思えない。公務員だからこそ、遠慮した人が多いとは考えられないだろうか。そう考えると、一般企業はもっと多いと想定される -それこそスーツに身を隠されているだけで、ビジネス上ネガティブに作用しなければ許容されるだろう。


たまたま日本は歴史上に加え、その方面の方々の「代名詞」となっていた過去があるから、“悪”とされるだけのこと。言い方を変えれば、国際化してゆく中で求められる個々人の主観によって変わるということだ。



今後グローバル化がさらに進んでゆくことは間違いないが、日本の文化や常識は、はたしてどのように変化してゆくのだろうか…。


奇跡という名の再会
こんなことってあるのか…と感じてしまう、そんな偶然は「奇跡」と呼ぶのだろう。

自分自身の意思のうちにおける出来事に、僕は奇跡はないと思っている -つまり全て必然である。なりたい自分になる、欲しいものを手に入れる… 事象が自分の意図によって手繰り寄せられることは偶然ではなく必然だと思う。


しかし、自分の意志ではどうにもならない出来事にぶつかることは偶然であり、その確率が極めて低いものを
人はミラクルと呼ぶ。



そんな奇跡に、久しぶりに出会った -しかもダブルで。





1通のメールが飛び込む。Facebookの友達申請だが、そこには懐かしい名前が表示されていた。
独立したての頃、コンサルタントとしてお付き合いした企業の社員からだった。

当時僕は経営陣の社外役員として組織・人事周りを統括していた。そのスタッフは年が10も離れた当時20代前半の若手。密に接することはなかったが、数多い社員の中でも比較的気軽に話した記憶は残っている。

僕がその企業からEXITしてから5年… 「今仙台の実家にいます!」という近況報告。しかも、このメールが届いたのは、奇遇にも仙台出張の前日だったのだ。


もちろん帰り際に仙台駅近郊で再会したのは言うまでもない。





お互いの近況報告や当時の懐かしい話に花を咲かせ、「今度は牛タン屋を案内します!」という約束のもとに別れた10分後。


新幹線のフロアのコンビニ(キオスク)で、0.2秒ほど目があったビジネスマン。
ふと数ヶ月前に同じくFacebokでつながった、97年にベンチャー企業創業時の先輩の名前が脳裏に浮かんだ。

とはいえ、まさかこんな東北で、しかも最後に顔を見たのは僕が辞める日以来ゆえに、お互い歳もとってるし外見の記憶など曖昧であるのは事実。まさかね…と思いながら商品を選ぶ。


しかし、会計時にバッタリとFace to Faceで向き合い、お互いに自然と「もしかして…」と口を開く。


「やっぱり!!」



なんと15年ぶりの再会である。しかも、お互い仙台という出張の地で。

これをミラクルと言わず何て呼ぼう?かくして名刺交換をし、言わずもがな東京で再会することに。


26歳の時にベンチャー立ち上げに参画し、また独立したてのコンサルティング先で出会った方々とのダブルの
ミラクル再会@仙台… 大変だった当時の出来事を懐かしく思い出しながら帰途につく。



やはり、人とのつながりが人生を面白くするのだなぁ。

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