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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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出会いと仲間と忙しさと
出会いの春、 別れの春。 そして儚い桜。

劇的な忙しさロケットスタートな始まった。これまで関わってきたボランティアのような会社立ち上げ支援にとりあえず区切りをつけ、自社の活動を本格化したのが1月。

クライアントに対して「自分自身が心底正しい・心から本物である」と信じられるアウトプットを再び提供できることに、これまで以上の喜びを噛みしめていた。そのアウトプットの是非がそのまま自社の評価になり、それが今後の成長を左右するからである。

ここ2年間、大手外資コンサル会社や起業支援をして多少の寄り道をしたが、そのおかげで自社では決して得ることのできない大きな大きな学びを手に入れ、そしてさらに、気持ちの上で「新生」な感情を持つことができた。

実り多き寄り道から軌道に戻すのに、多少の苦労は想定していたが、その予測は大きく上ブレ。次々にオファーを頂き、多忙を極め始めたのだった。



3月中旬からトレードマークでもある「焚火合宿」が動き始め、新しいビジネスゲームのファシリテーターも兼務。さらに、最もやりがいを感じる仕事、チェンジマネジメント案件やサクセッションプラン案件(後継者育成)に関与し始めた。

通常の教育PJは自分の「型」があるから、ある程度ヒューリスティックで対応できることが多い。しかし、チェンマネや策セッション、そして今後関わることになりそうなPMI(ポスト・マージャー・インテグレーションの略)は、完全にその会社にフルカスタマイズが必要な業務であり、戦略性と創造性と計画性と柔軟性が求められる高度な仕事。

それゆえに、全身全力で向き合っていくハンズオン型の「やりがい」と「ヒリヒリ感」、そして何より 「頭脳酷使感」 がたまらない。

それが仕事における「生きがい」といっても過言ではないかも。

なんだか言葉にすると、より「生きがい感」をシミジミ感じるのが不思議だ。その生きがい感が結果を伴った「充実感」に変わると、人生が輝くのかも?しれない。




そんなこんなで、4月は東京業務率は30%ほど、休みもほとんどなくアチコチ飛び回っている。出張は好きだから苦にはならないものの、新人研修から経営陣まで幅広いプログラムやコンサルティングだけに気忙しさは満タン。

それでも、新しいし種類の仕事依頼で知り合ったプロフェッショナルたちとの出会いは、忙しい日々に活力を与えてくれた。特に自分の独自開発コンテンツを持って頑張っている方との出会いは、特に貴重なものである。とても勉強になるし、切磋琢磨できる感じが嬉しい。


そして何より、今夜から1週間ずっと、大型のチェンマネ案件により、地方の片田舎で缶詰状態で焚火合宿。まぁ毎日焚火をたくわけではないが、理念構築・体験学習・内省・討論など様々な工夫や仕掛けで、とてもスパイシーな合宿になることは間違いない。

忙しさと、仲間と。


4月もいよいよ終わりの週、そして超ヘビー案件の始まり。 クライアントと共に充実した日々が送れますように (-人-)

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は・じ・め・て・の、ピーチ (ア○ム風)

奥多摩にある自社合宿所での焚火合宿を終え、深夜に帰宅した翌日は関西出張。

多忙な日々にも少しのアソビをと考え、気分転換も兼ねて飛行機で大阪に向かう。どんなものか興味があって、今流行りのLCCをチョイス。


新幹線の半額以下で移動できるのも魅力。1/4以下の値段の夜行バスという手はもっと旅気分満載であるが、さすがにアポとの時間調整が難しいため、ビジネス使用は当然回避。

こうして向かったのは、美しいポップでワクワクなピンクの機体が待つ成田空港。



どうしてだろう?この航空会社に違和感を覚えざるを得ない。気持ち悪いというか微妙というか。いや、どうでもいいことばかりなんだけど。


その1:バーコード=QRコード? 担当者、消える
自動チェックインの事前案内がメールで届き、QRコードが添付されてきた。当日機械の前に並ぶと、スーパーでピッとやる白黒シマシマのバーコードの絵が書いてあり、バーコード認識させろとも書いてある。しかし、手元にはQRコード。

近くにいたピンクシャツを着た幼ささえ残るグランドホステスに、QRコードの場合は?と尋ねると、「確認します」と言ったまま立ち去る。しばらく待つが戻ってこないため、ダメ元でRQコードをバーコード読み取り機にかざしてみると「チェックイン完了」の表示。そして、お姉さんは戻ってこない‥。

→機械の案内表示が不十分なら、スタッフの行動もナゾ。



その2:ボーディングは「窓側の席の人から」?
ボーディングの際、機体後部座席の人から搭乗案内されることが多い。「奥から詰めてね」対策だ。しかし、ピーチ社は窓側の席から、という案内が。確かにアイル側の人が手荷物の棚上げなどに手間取ると、中央や窓側の席の人が待たされ、機体に対して横方向から解決する渋滞回避か・・・斬新なりと納得する。

が、ゲートを通過すると、そこには「バス」が。ピアから機体への搭乗ではなく、バスで駐機場所まで移動するのだ(少なくとも僕が乗った便は)。窓席だった我々が先にバスに乗ると、次々と中央・アイル席の人もバスに乗り込むみ、逆に降車時は後から乗った人が比較的先にバスから降りて機体へ。その結果、アイルや中央席の人が席に着こうとするし、機体後方席が優先などでもなく、完全カオス状態で機体の縦方向にも横方向に大渋滞が発生。

→なんの意味があるのか?この窓席優先搭乗って。極めてナゾ。


その3:意味不明な機内案内
搭乗中の案内で、日本語では「危険防止のため、足元には荷物を置かず、頭上のカーゴへ。貴重品は手に持って」とアナウンス。英語では、「大きめな荷物は足元へ。多くの人がカーゴに荷物をしまえるように」。 

→どっちやねーん!(なぜ関西弁?)日本人と外国人の区別?ナゾ。



ANAやJALという双頭の巨人に乗り込んで市民権を得たLCC。

本数が少ない、場所が不便とか機内食はないとか、いろいろ不都合なことは多いものの、それらは低価格とのトレードオフ。しかし、それ以外の常識的な点は格安新興航空会社という名の下に許容されるとはあまり考えにくい。


バイアスはかけたくないが、グランドホステス・ホスト達も、CAもみんな学卒?というほど若く、対応が極めて微妙・・・というかプロとは感じられない。かといってベテランらしき人が全体を把握して、問題風なところを解決に当たるでもなく、お子様達だけで現場が動く。とすると、操縦士もラジコン飛行機好きな兄ちゃんか?と勘ぐってしまう(失礼)。


別に低価格に高品質を求めようとは思わない。でも、「安かろう悪かろう」にも常識的な最低ラインがあるのではないかと思うのだ。


どうでも良い小さな出来事だが、考えさせられた桃色ピーチな出張であった。
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