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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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忙しくても、遊ぶ。
忙しい。 実に、忙しい。

どんなことも一瞬で壊滅させる「バルス!」祭的ないい感じの思考停止ワードである。
しかし、この魔法の一言で、他人にも、そして自分にもイイワケにできるから使い勝手がいいとも表現できる。

他人には都合のいい言葉だが、対自分になると、マズイ。実に、マズイ。相当に、マズイ。


とはいっても、忙しいものは忙しいんだよ!(怒) という事実は変わらない。しかし、それをどう捉えるか、だといつも思う。よく言われる、「コップ半分の水を、“たった”ととるか、“だけ”ととるか」というアレである。



先週、また新しいコンサル案件が決まった。

近年はなぜか上場企業の高難度の案件が目白押し。今回はマザーズに上場している企業で1年ほどの組織変革プロジェクトだが、複数の組織開発案件にもどっぷり関与しているので、時間管理が「質」を左右する。

コンサルティングや教育のアウトプットの質は僕の仕事の生命線である。

ほとんど社長が相手なので、圧倒的な専門性と独自性と思考深度が常時試される。一発でもネガティブな評価や噂が立つと、それは瞬時に千里を走る。組織に与える影響が甚大な仕事ゆえ、当然の理ではある。

ゆえに、「忙しい」というイイワケはクライアントには無関係である。トップと握り合った仕事は、完璧以上にやりきらなければ、価値はない。100か0か。そんな世界。



そこで自分に課しているのがNGワード群 — 忙しい。歳だから。時間がない。疲れた。などなど。


声にすると、その言葉は「言霊」として、自分自身の無意識下に染み込み、思考を麻痺させる。それが蓄積されると、知らぬ間に行動が抑制される。

つまりコイツラは、全部自分にとって都合のいいイイワケマジックワードでしかない。


時間は作り出すもの。体力はつけるもの。万人に訪れる加齢には誰しも逆らえない。しかし、抗う努力はできる。すべて自分次第。


明け方の気温が心地よく、なかなかベッドから出られない今日この頃、自分に鞭打って仕事に大学院に趣味に奔走するのである。
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