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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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アイアンマン 第0関門、通過。
四十路の手習いではじめる、と決めたトライアスロン。

気がつけば今年で4年目、年間で数レースずつ参加してきた。ある程度のタイムは意識しているものの、一緒に出場した仲間と完走することが、一番のモチベーションである。

しかし、それとは別に自分自身との戦いであり、人生の目標の一つとして位置付けている大会がある。

『 アイアンマン 』

といっても、それには2種類ほどある。一つは「ミドル」と呼ばれる約115kmの距離。もう一つが約240kmほどのロングである(200km以上の大会でもアイアンマンの冠がつかないものもある)。


僕は人生において、45歳までにミドル ディスタンスを、50歳までにロングを完走する目標を掲げている。



今年5月に参戦した横浜国際大会は、トライアスロンが一気に楽しくなったターニングレースとなった。

それまでは、特にスイムパートで、「なんでこんなに苦しいことやってるんだろう・・」とエントリーを後悔することしきり。しかし、横浜大会で逆転3位入賞した日本の小柄な女性アスリートを見て、競技の取り組みスタンスを変更したらことから、それはそれはとても楽しくなったのだ。

これを機に、トレーニングも全く苦ではなくなったし、士気もあがってバイク機材のグレードアップも実施(言い訳?)。ギアが新しくなれば、やる気も出るってものだ。そして何より、周囲へのコミットメントをした。この宣言が、自分を追い込むには以外と重要だ。

「来年、アイアンマンのミドルに出る!!」と 意気揚々に。



エントリー開始がリリースされた1時間後。たくさんある項目を一気に埋めてエントリーを完了。第0関門、通過。

スイム1.9km:50分 / バイク90km:3時間半 / ラン21.5km:2時間 でトランジット込みで6時間切りという予想タイムを入力。

バイクの後半にはアップダウン激しい激坂があるし、ラン前半も同様。それぞれ単品では十分にイケる距離だけど、3つ繋ぐとちょっとハードル高いかもしれない。エネルギー補給戦略も大切だし、なにより未知の世界。

それでも、これを目標に、11月下旬から6月頭までの7ヶ月間、トレーニングを開始する!

・・・というとカッコいいのだが、激多忙なのも事実。いかに隙間時間をぬって練習するか。効率的にスキルを上げるか。モチベーションを継続するか。これに尽きる。悲観は「感情論」であり、楽観は「意思力」であるというアランの言葉を胸に、一度決めたらやるしかない。


自分の限界は自分で押し上げるもの。その押し上げた分だけ、自分のキャパシティが広がる。

人生の一つの目標に向かって。
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東京トランジット生活
10月上旬から始まった激務期間。もしかしたら独立以来、最も多忙かもしれない。

前半戦は、3日間にわたるマネジメント教育プログラムを3セット 登壇に加えて、地方でワークショップ開催や合宿を数本。

後半戦は、岐阜白川郷6日間→伊豆大島4日間→東京奥多摩6日間と比較的長い合宿を移動1日だけ挟んで開催。


出張といえば心地いいが、朝8時から夜は12時まで、その場その場で起こる対象者の言動に合わせてプログラムを進めることとは雲泥の差がある。また、D.Kolbの経験学習理論をベースとした屋内外を使用する独自開発プログラムゆえに、座学やロープレ程度のようにマニュアルが完備されててラクにできるものではない。

しかも、大学院博士課程の論文も執筆をしているときている。



でも、楽しい。毎日が刺激的だし、気付きも多く着実に経験値が累積されていくのを感じる。

「疲れませんか?」 「どこを担当しているか混乱しませんか?」

いろいろな質問をされる。

疲れない、といえばウソだが、それ以上に知的好奇心的に楽しいし、そのために日々身体と脳ミソを鍛えている(つもり)。現在は同時に4つのコンサルティング案件に関与しているが、それぞれに頭の中で「箱」みたいな仕切りをつけつつ、優先順位をつけながら計画的に着手しているから、混乱も抜け漏れもほとんどない(つもり)。

実際、そうした山積したやるべきことを、考えて手を動かしてシャキシャキ処理していくこと自体も楽しかったりする。

だから全国を飛び回っている人もゴマンといるわけで、忙しさなどなんとも思わない。瞬間的ではあるが、今は自宅に帰るのは服を変えるだけ。 フライトの乗り継ぎのように。 まさに東京トランジット。

ドM 気質、なんだろう。



ただ、常にON状態なのは、ちょっとフクザツ。

仕事は好きだし、クライアントと成果を作り上げていくのは、何よりもやりがいがある。充実感も、自己効力感も、社会貢献性も感じられる。ワーカホリックかもしれないが、それを支えるのはOFFの時間。

ロードバイクにも乗りたいし、本も読みたい。家族と過ごす時間や仲間と笑う時間も欲しい。トライアスロン アイアンマンレースのトレーニングもしなければならないし、焚火研究ももっと進めなければならない。


とはいえ、止まない雨はない。 11月下旬には少し楽になる。それまでは走り抜けるのみ。全てはタイムマネジメント。


時間は作るものである。

そして、作れない場合は、待つのみである。




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