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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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アイアンマン台湾、カウントダウン。
悩んでいる。今、猛烈に悩んでいる。

昨年11月にエントリーをしてから、早5ヶ月が経過し、ついにあと10日を残すところになった。2018年 初のトライアスロン、そして初の海外レースでもある。


今回の距離はアイアンマン70.3、すなわち世間一般的に「トライアスロンって、あの鉄人レースですか?(変態!な目つき)」的な所謂 ロング ディスタンスの、半分の「ミドル」と呼ばれる距離である。

ミドルはスイム:1.9km→バイク:90km→ラン21km合計113kmしかない、ヘナチョコなヤツで、モノホンは S:3.8km→B:180km→R:42.195kmの 226kmという、激しく立派にドMな距離。これを全クリした人だけが、「アイアンマン」と呼ばれる。

昨年から加わった経営者で構成されるトライアスロンチームでは、デフォルトがロング。日和ってミドルに出ようものなら、通称「ハンブンマン」と嘲笑され、それはもう非国民扱いなのである。

極め付けのディスりワードは、「人間には2種類いる。アイアンマンと、アイアンマンじゃない人だ」


今年は、アイアンマン台湾70.3をスタートに、4月に宮古島ストロングマン(ロング)、そして11月にメキシコ コズメル島のアイアンマン(ロング)と豪華3本立てである。

博士論文もなかなか進まないのに、台湾の直前になって、今頃悩んでいる事。

それは補給食戦略。

ミドル程度なら、適当な補給でもなんとか乗り切れるが、実際、昨年のセントレアJAPAN70.3の補給は結構行き当たりばったりで、最後はミネラル切れを起こして足が攣ってばかりいた。

ロングはそうはいかない。長くて最大17時間に及ぶ過酷な運動と天候により、胃腸がやられてしまうのである。スイム・バイク・ランのどこでどれだけのカロリーを補給をするか。ジェルか?固形物か?タブレットか?ゴミ対策、溶けない対策、運びやすさ、開封のしやすさ。

まさに大袈裟ではなく、トライアスロン第4種目ともいっても過言ではない。


本来なら、トレーニング中にいろいろ食べて試して、自分に合う合わないを見極めるのがベスト。普通の状態で美味しく感じても、ヘロヘロボロボロの時には受け付けないかもしれない。

また、TT(タイムトライアル)バイクと呼ばれるヘンテコな自転車で、DH(ダウンヒル)ポジションというこれまた窮屈な体勢で、補給食を開封して→食べて→ゴミをバックポケットなどにしまうという、一連のスムーズな行為も、試してみなければわからない。

つまるところ、ザ★準備不足 というコトだ!

トレニーングをしていなかった訳ではない。1-2月はバイクで600kmほどは乗った。でもすっかり補給のことを忘れていたのである。だって、練習は1回50-80kmくらいなので、食べなくても大丈夫な距離だから。


ということで、今週1週間は「補給食ランチ」を決行することとなった。はちみつみたいなベタベタドロドロした流動食か、ゼリー状か、モッキュモッキュした餅みたいなものか。

お口に合うか合わないかを試していくつかに絞り込み、週末爆買い!
泣いても焦っても、とにかく台湾まであと10日なのである。

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