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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
ある意味の生命力
最近ハマっていることの一つに、家のリフォームがある。

とはいえ大工事のような大げさなものではなく、自分達好みに改良する程度のものではあるが。色・形状・大きさ・全体のトーン。メインルームコンセプトを決め、それに合うインテリアイメージを創造し、自分でやってみる。

それが楽しかったりする。

昨年、ソファ・AV回り・ダイニングテーブル等を一通りトーンを統一して大型化して入れ替えた。しかし、ただ“大道具”を搬入してもらい入れ替えただけ、リフォームとは言わないかもしれない。



目がとまった部分はキッチン・パウダールーム・バス・トイレ・廊下。

安っぽく見えがちなプラスチック部分があるカランやシャワー類をステンレスやメッキ加工のものに変えるだけで、かなり上品なイメージになる。また効きの悪い便座を交換し、最新式のものに交換するだけで、気分が一新される。

それら「モノ」は簡単に手に入るのだ。 しかし、水まわりは専門知識や工具がいる…気がしていた。それらは業者に頼むこともできる。総額はかなり上がるが安心代ともとれる。


しかし、問題はここ。何でも他人に頼んで良いのか。自分でできるかどうかを考え、行動してみることも人生で重要な要素なのではないか。


もちろん時間を買うことは、お金以上の価値はあるのも事実。しかし時間のある週末になら、なんとかできる。なんとかできなかったら、しょうがない。頼めばいい。

そう決心し、久しぶりにDYIを試みる。



いざ、専用工具を買い、キッチンやらトイレの水周りに潜り込む。

-なんてことはない。特別な知識はいらない非常にシンプルな構成。“全部”自分でできるのだ。

結局、キッチン・パウダールーム・バス・トイレ、すべてのカランをデザイン性の高いスタイリッシュなものに交換し、全自動洗浄付き便座も取り付けた。しかも比較的短時間のうちに。そして廊下に、幅1mx高さ2mの天井まである特注全身鏡を壁に設置。


意外と専門外だからできないというのは思い込み。いろいろ自分でできるかを考えて試してみる -それが“人間の生命力”を向上させる第一歩なのかもしれない。
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