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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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変わらない11年
「たくちゃん元気~?また会社始めました!ゴハンしましょ♪」


文章こそ短いがその言葉に秘められたパワーとバイタリティが溢れ出すようだ。かつて人材企業を経営し、16年間黒字を出し続けた敏腕女性先輩社長。お会いするのは久しぶりだが、その時間を感じさせないほど柔らかで温さがこもっている。


すぐ返信し、お会いする日程を調整し、ワクワクしてその日を待った。



思い返すと、最初に出会ったのは1998年…。僕はまだ外国人だらけの企業の人事関連マネージャーで経営の仕事どころか経営者のケの字も興味がなかった、ただの勢いだけで生きている若造だった。

それでもどこか感覚が似ているところがあったのか、時々情報交換や仕事でお会いする関係が続き、それから5年後、多くの先輩経営者のサポートで僕は独立して同じ立場になった。


出会いからかれこれ11年が経ち、今回数年ぶりの再会は霧雨が降る昼前の高層ビル最上階にあるレストランだった。






「人との出会いは必然だけど、人生はギャンブルだから今を楽しまなくちゃ」

眼下に広がる雨の六本木を眺めながら言う。


人との出会い -惹かれあうからこそ時間という制約を超えて人間関係が続く。それが必然の出会い。自分にとって都合のいい時にだけ接するレベルの人間関係はただの「交通事故時の出会い」。ゆえに真に必要な人との出会いは必然。

同感。

人生はギャンブル -その方の言葉をお借りすれば、まず日本に生まれたこと自体が運=ギャンブルみたいなもの。運任せで生きるという意味ではなく、それ自体の“好機”を積極的に楽しむほうがいいということ。

同感。


世の中は不景気真っ只中でいい話よりもよくない話ばかりが耳に入る。そんなことを吹き飛ばすかのように、新しい会社を創って未来にキラキラし前向きに人生を楽しんでいる社長がカッコよく見える。

その姿は11年前と変わっていないのだ。 やはりこうでなくては!



自分もそんな風になれるのだろうか。加齢とともに勢いもパワーも減衰していく人が多い中で、気持ちと体力と脳みそをどれだけフレッシュに保ち、人生そのものを遊び倒す。


新しい期に入ったタイミングで素敵な方とお会いできたことに感謝しつつ、気を引き締めて実りある1年にしたいものだ。





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