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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
料理と経営
小学生のころ、なぜか家庭科が好きだった。

特に裁縫や料理に心が躍った。一般的には女性の担当であることが多いこの分野を「男がそれをできたらカッコいい」と変な価値観を抱いていたのを今でも思い出す。


高校生の時に始めた料理。

母親の得意技ベジタブル・スパゲティから料理を教わり、週末は両親はに「毒見」担当と化した。そして大学生にあがり、長野県白馬村のペンションで居候をしながら本格的に学ぶ。

よくオーナーに言われた。

「料理は段取り8割」




どこかのテレビで料理は頭を良くし、指先を器用にし、そしてボケ抑制効果があると紹介していた。僕はただの料理好きな一人にすぎないが、正しいと感じる。


料理そのものよりも、準備や流れをいかに組んで、スムーズに複数の調理をするかが肝のような気がする。料理を出すタイミングや順番、つまり目標を意識し、そのプロセスを因数分解して一糸乱れることなく作りあげる。

これは経営戦略と酷似している。自社が目指す目標を必達するために、目の前の仕事をこなすのではなく、何をどのタイミングで行うのかを組立てて積み上げていく。


だから皿洗いだって重要な1フェイズ。

焦らず一つ一つ積み上げていこう。


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