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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
知り合いの連鎖
なぜか、ひょんなことからよく知り合いが出来る。ビジネスの出会いではない。

雨に煙る午後、翌日からのハードな合宿に備えて準備を終え、行きつけのシェラトン・ラウンジで貴重な読書の時間。アフタヌーンティの時間は、ホットケーキ・サンドウィッチ・スコーン・スイーツ・フリードリンクで2000円もしない。しかも平日は客はゼロに等しい。最高の環境。


いつものように少しだけ仕事し、溜まったビジネス書を開く。集中して読んでいると、完全にアールグレイが冷めていた。

本を置いて雨に濡れるパティオ(中庭)を眺めていると、ウエイトレスが素敵な笑顔で話しかけてきた。

「少し前に黒と赤の自転車でお見えになった方ですよね?」



確かに、9月にフォールディングバイク(折りたたみ式自転車)をホテル内にエッチラオッチラと持ち込んで、客の邪魔にならない奥のテーブルを案内してもらったっけ…。(よっぽど変な人に見えたのだろう。)


しかし、そこから井戸端会議が始まり話に花が咲く。そして何度も僕をサーブしたことがあるらしく、またご近所さんであることも判明。




そんな風にして、いつもいつの間にか知り合いが増える。カフェでも、食堂でも、クリーニング屋でも、老若男女に関わらず。

その小さな「知り合い」が、気持いい出会い方であればある程、リピートしたり友人を連れてきたりして、さらに付き合いが広がり深まる。


意外と、出会いは日常にもあるものだ。ただ、それに気付かないだけで。


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