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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
ワーカホリックの呪文
紅葉が始まろうとしている河口湖。

芸能人KS氏とのコラボプロジェクトでかれこれ1年ほど仕事をしている。富士山の麓に2万坪に広がるフィールドを利用した組織活性化プログラム。僕のメインサイトではないので、河口湖合宿は久しぶり。


今回は一部上場企業の経営陣一歩手前のアッパーミドルが対象。全社員ベースで2000人を超える規模で、若くとも非常に過酷な出世競争を勝ち抜いてきたメンバーは、テンション高く目をギラギラさせて登場した。「俺たちに受けろって言うレベルを味あわせてもらおうじゃないか」とでも言いたげ。





対象者がトップに近づくほどに、僕はワクワク。


なぜか。

経営陣が変化することが、「すべての教育における最大の真髄」であるからと思うからだ。経験が少ないスタッフが教育を受けて変わるのは当たり前。ゆえに、まがりなりにもトップが変わるということはそれだけの価値がないと変わらない。


それが教育やコンサルの本質の力である。それが毎回過酷に試される。そして証明しきる。


彼らがどんな風に変化のきっかけを得ていい笑顔で帰路につけるのか。経営者や経営層が感動して涙し、納得して大満足の笑顔で終了すること -それが僕のヤリガイとチョーセン。




3日間のプログラムが終了した際に、握手をしながら社長室直属のトップが言った。

「今後継続的にアッパーミドル以上全社員にやってもらえますか?」



経営者の涙と「ありがとう」を聞ける瞬間が最も嬉しい。僕たちにとって、この言葉ほどワーカホリックになる呪文はない。そしてその言葉が僕たちを前進させる。




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