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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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身体の維持
ストイック - ≪ 自己抑制的な・禁欲的な [日本国語大辞典] ≫

意味そのものを考えると、過度なストイックさは精神に良くないような気さえする。

しかし、歳を重ねるにつれてストイックさを持たねばならないこともあるように思う -誰にも平等に訪れる加齢という名の時間経過。これにはどうやっても逆らえない。


精神は経験と時の積み重ねにより、より味わい深く濃密なものになってゆく。

一方、身体は意に反して老化と退化を重ねてゆく。


この明白すぎる事実と自分の人生を重ね合わせた時、どう捉えるかはその人次第である。




人生とは、原因と結果の積み重ねであると思う。

言いかえれば、来年の自分=結果は、今の自分の積み重ね=原因ということ。つまり自分の人生は現在の一瞬一瞬のミルフィーユみたいなもの。もちろん突発的な外部要因で変わることもあるけれど、少なくともコントローラブルな範囲では、その理論は成り立つ。

とするなら、精神は歳をとらなくとも、身体は必ず衰える -しかしそれを遅らせることはできる。


『思い通りの人生はシャープな体に宿る』 

まさに体が資本。痩せてればよく、デブはダメだという意味ではない。いかに自分に必要な範囲でのストイックさを維持できるか、が重要だと思う。

ストイックであることは、僕の中では「すべき努力をすること」を意味する。


自分自身は常にシャープな身体でいたいと願う。一生ジーンズのサイズが変わらず履き続けることができるのはカッコいい。オヤジだからとか、年とったからとか言い訳して生きたくない。

アドベンチャーレースのオヤジたちは、本当にすごい。40代でも常にトップに君臨する体力=体力を維持する努力の積み重ねは尊敬に値する。




高校時代から30歳まで不変だった体重は、その後不覚にも最大8kg・平均5-6kgオーバー。

危機感を感じた35歳からアドベンチャーレースやトレイルランニングで身体を絞り始め、しなやかで細マッチョな身体作りをしてきたものの、昨年は大学院で全く時間が取れずにマラソンすら断念(その代わり、徹底した低インシュリン生活を続けたが)。


そして大学院1年次も終わり、マラソンも再開し体脂肪と体重の管理に努める。

現在は体脂肪14%、BMIも21.7、体重も高校時代からのベストから+1.5kgとまぁまぁなスコアにまで改善。


自分が目指す不良中年な40代は、30代から準備しないとなれない。気持ちはどうにかなっても「老化」という魔物は待ってはくれない。美容専門医の友人曰く、「老化は元に戻せない」。つまり気を抜けないのだ。


自分の怠け心や食欲に甘えることなく、高い理想を持って日々生活していきたいものだ。

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