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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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やるヤツ・やらないヤツ
最近、自分も含めて仲間に何故かあわただしい変化が起きている。


変化は十人十色であるが、そうした変化に対する個々人の対応は、意外と二極化しているように感じてならない。


そしてその対応によって、因果の法則のごとく、その後の更なる変化も異なってくるのだが、その時点ですでに2種類のパターンがあるように思うのだ。


それは、シンプルに「動く人」「動かない人」である。

ここでいう「動く」とは、「改善の努力を自ら行う」という意である。





その変化に対する改善行動対象も、内部解決型と外部依存型に分類される - 「自分で何とかできること」と「自分ではどうにもならないこと」、つまり、問題の外部要因と内部要因がある。

また、それらに対する改善努力は、自己解決型と外部依存型がある。


外部誘発問題x外部依存型解決は、じっと解決されることを待つしかない。逆に、内部誘発問題に対して外部依存型解決は、単なる「責任転嫁」である。

それ以外の組み合わせ、つまり外部誘発型問題x自己解決型と内部誘発型問題x自己解決型
は、すべて自責による改善行動による。



様々な変化に直面している友人や知り合いを見ていると、全員この4パターンのいずれかの行動を取っている事が分かる。


個人感覚的にその分布を割合化すると、

外部要因x外部依存 : 極少
外部要因x自己解決 : 極極少
内部要因x自己解決 : 少
内部要因x外部依存 : 多

という感じ。つまり、自分が引き起こしたことなのに、自分で改善・解決しようとしない人が多いように思う。





多分、そういう人はこう言うだろう -「人間、そんなに強くない」と。


それは分かる。しかし少なくとも問題が内部要因であるなら、自分で何とかするしかない。他責にしても何も始まらない、問題な現実を放置しても何も良いことは生まれない。


普通の人はそれを分かっていても、なぜ放置するのだろうか。

意思の強さの問題? あきらめ? そもそも問題だと思っていない?



それは本人のみぞ知るのだろう。


しかし、自分で何とかしないとどうにもならないと分かっているなら、もがいてみるしかない。その苦悩の先にしか、解決はないのだから。


誤解を恐れずに言いきると、僕は努力しない人は真の愚者であると、自戒の念を込めて自分自身に言い聞かせている。


できないことがダメだとは思わない。努力してできないのは仕方ない。努力の量か方法が違うのだろう。

努力が必要だとそもそも思っていない人は… しかたない。

努力が必要であることを分かっているのにしない人、それが良くない。もっと悪なのは、必要であり頑張ると公言しておきながら、何もやらないヤツ。自分が変わらないと、他人に迷惑がかかると自覚しているのにもかかわらず、やらないのは本当に最悪。



未来は、その努力をするかしないかで決まることもまた事実である。


努力をしない・できない人をとやかく言う気は毛頭ないし、僕自身も行動に移せていない努力すべき点は多々ある。


ただ少なくとも自分自身の中で可能な限り、「愚者になるな、負け犬厳禁!」努力は常に常にしていきたいと自分に言い聞かせる日々である。
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