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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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論文、一区切り。
走った。本当に、この1~2か月は走った!


やっと大学院通学がなくなった分、週末は遊び倒したい衝動に駆られるのが正直な気持ち。

では、いつやるのか? 「平日夜でしょ?」

っていうか、それしかない。

とはいえ、毎日書き続けても、筆が走らず煮詰まるときもあるし、敢えて一日二日間熟成させることで、より考察が深くなったりすることを知っているので、やらない日もある。そんな日はトライアスロンの練習に時間を割いたりする。



なんていうと、スマートだが、そんなに上手くいくわけでもない。


論文進捗の経過報告が迫っていたり、オーバートレーニングで身体が回復してなかったり、飲み歩く日が続いたり、単純に現実逃避して逃げたかったり。

日によっては、何もしない・できない日もあれば、帰宅→ トレーニング→ 夕食→ 論文、なんていうドエムな夜もある。もしくは、日曜日の夜にシコシコと研究をしていたり。それでも、目標のためにはやらなければならないのだ。


とにもかくにも、要は取り組む瞬間は「気合」と「勢い」だ。

夕食を食べると当然ながら気持ちが緩むため、決まって向かうのはファミレス。余程のことがない限り、ザワザワは心地いいノイズで思いっきり集中できるからだ。

29歳でビジネススクールに通い始めたころからファミレスには大変平素よりお世話になっているため、あっという間に集中モードON!にできる。そして、ドリンクバーしか頼まずに長居する嫌~な客と化す。特に最近はPCのバッテリーのもちが格段に上がっているため、余計に迷惑だろう。




やっと先週末、学会へ査読用論文の提出を終えた。

振り返ると、修士論文より非常に密でタフな時間だったように思う。最低文字数はあっても、上限がなく自由に書くことができる修士論文とは異なり、学会用論文は限られた文字数の論旨を展開し完結させなければならない。ダラダラ長く執筆する方がはるかに楽だ。


とはいえ、ただ提出を終えただけで、査読されて赤ペン先生からの突っ返しがあるのだけど。

また卒業要件を満たせば済むではなく、学会に属する学者が超アカデミックな視点からチェックされるから、ヒリヒリ感は半端ではない。



が、とりあえず完了。恩師には手を抜くな!と叱られそうだが、少し休憩なのだ。

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