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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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炭水化物、解禁!な2日間
会食を別にして、この2年間の9割は夕食時に炭水化物を摂取していない。
活動の少ない夜の炭水化物はエネルギー過多であり、デブ街道まっしぐら原因だからだ。


時には米やパスタが恋しくなるらなくもないが、理想の体を維持するには仕方ないトレードオフだ。

カレーの時は?と良く聞かれるが、シチューだろうがハヤシライスだろうが、米ではなく豆腐や春雨で食す。抵抗は最初のうちだけで、慣れると以外と平気なものだ。今は、1週間21食のうち、米やパスタ・うどんなどTHE 炭水化物を摂るのは3食くらいか。


なんていうと、聞こえはストイックだが、実際は甘い時もある。無理し過ぎる制限は精神衛生上良くないと自分を偽り、極稀にだがトレーニング後の深夜ラーメンなど「「日本人に生まれて良かった!的誘惑」には喜んで負ける。

意外といい加減なものだ。笑





思い起こせば、自分の体に「アッテハナラナイモノ」を感じたのが昨年の9月。

修論などのストレス解消のためにもマラソンを9月下旬に再開、筋力の落ちた上半身を引き締めるためにスイムを加えたのが10月。当時はトライアスロンへの挑戦はぼんやりしていたし、やるならアドベンチャーレースの方が好みだった。

しかし四十路を迎え、年末に同じく挑戦を決意した仲間も増えたこともあり、年始から6月の大会を意識してトレーニングを始めて5カ月間。

ラン:165㎞ スイム:22㎞ バイク:110㎞


各種目を合算すると意外と少ない。バイクなんてこんなんでいいのか?←ダメだろう!(一人ツッコミ)

でもいいのだ。

本当はもっともっと必要なのだろうけど、スマートな細マッチョな身体を作ることが目的なので、「今は」これで良いのだ。ランもスイムもターゲットタイムは出せるようになってきているし、3年前の公式記録よりはるかに早くなっている。ハードルを上げるのはこれから。

この自己満足的いい加減さが長続きする秘訣だろう、と勝手に解釈。





そして、大会を3日後に控えた昨夜から、炭水化物摂取制限を解禁した。


いわゆる『カーボローディング』といわれる処方で、大会前に肝臓と筋肉にグリコーゲンを一気に蓄積させるのだ。それによって大会で使うエネルギー量を効率的に高めることができる。

普段食べなくはないが、米ってこんなに旨かったっけ?と感動する。これまでは野菜やタンパク質中心で濃い目の食事は避けていたが、濃い味の○○丼なんてガーーーッっと米をドカ食いできる幸せといったら!!!

豚骨ラーメン+小焼肉丼なんてゴールデン・コンビネーションではないか。



大会が終われば、また次の大会に向けて炭水化物制限…いや終わることのない体型管理が始まる。


短い「食の春」を謳歌するのだ、自分!
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