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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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THE 帰宅ラン
帰宅ラン

久しぶりの大きな揺れ。その日は大型のプロジェクトでクライアント先にいた。

小さいのが来てるな…と目の前にある膨大な資料に目を通しながら思っていたが、その波は次第に大きくなりビルの4階は少なからず揺れた。

ほとんど被害がなくホッとしながら、デスクの下に置いたザックを見降ろした。

その日はビジネスバックではなく、アドベンチャーレース用のザックで出勤したのだった。



盆前に突如として前倒しで始まったジョブのおかげで盆休みもオール返上、慌ただしく超多忙な日々が始まった。また6月のトライアスロンの大会が終わり、モタモタしているうちに関東近郊の大会は満員御礼でエントリーが締め切られてしまい今年の大会出場は断念。

徐々に体に危機感を覚えつつ、そのせいと異常なまでの猛暑を言い訳に、トレーニング回数は減っていた。

どうやってトレーニングの時間を作るべきか…。そして決めたのが『帰宅ラン』、つまり職場から走って帰る、ただそれだけ。



今のプロジェクト場所から自宅までは10kmちょっと、車好きが功を奏してルートも良く分かる。

だったら身軽で最低限の持ち物だけで出勤し、その日の業務が終わったら着替えて走って帰る。10km程度なら電車とバスを乗り継いでクライアント先に出向くのも時間的にはほとんど大差ない。ということで、思い立った翌日に実行。ちょうどそこそこの地震があったことも重なり、帰宅困難者回避のシミュレーションにもなる(常にそのプロジェクト先ではないものの)。


暑い。かなり暑く、しんどい。


陽はとうに落ちてもアスファルトの蓄熱がきつい。しかも大型国道に沿ったルートのため、暑さに加えて排気ガスも襲ってくる。そして革靴や着替えたクールビズ、その他諸々詰め込んだ5kgくらいのバックパックも体力を奪う。なかなかタフな環境だ。

なんとか56分で帰宅したが、久しぶりの運動と過酷な環境に少しグッタリ。しかし、時間を有効活用できる一石二鳥な帰宅ランは悪くない。涼しくなるまでは大変だが、この暑さを超えれば快適になるだろう。


仕事も身体作りも、こつこつ小さな積み重ね。



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