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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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初体験
勉強は嫌いではない。どちらかというと、ちゃんと好きなほうだ。

しかし勉強のための勉強は好きではない。その一つに英語の勉強がある。


世界47か国を歩き、外国人たちにまみれて働き、夜間語学学校に4年通い、それなりの語学力は得たつもりである。語学力、というよりそれも含めた外国人とのコミュニケーション能力というべきか。

つまり日常会話やビジネスで対等に付き合う力は、英語学校なんぞでは絶対に得られない領域まではたどり着いていると自負している。



ゆえに、実践では極めて無意味な単なる「試験」で英語力を判断されるTOIEC等は非本質的だと思ってきた。また今でもそう思う。

確かに一律な切り口で英語力を図るのは必要だとは感じるが、それがダイレクトに英語力と言われると非常に微妙。テストの点数より、英語という言語媒体を用いて世界中の人と話せてコトをうまく運べるグローバル力のほうが余程重要だと思うからだ。


そんな想いから、ずっとずっとTOIECから逃げてきた。

しかし博士課程進学を考えると、その道を避けて通れない。仕方なしに6月末に9月末の試験に申込み、その手の本を買った。

が、結局あと少ししたら…を繰り返しているうちに、申し込んだ9月に。しかし仕事が殺人的に忙しくなり、何もしないまま一週間前に。最後の追い込みだけでも…と鞭を打とうとしたが会社に2泊するほど激務に…。




結局、TOIECの構成やなんちゃってTIPSに目を通したのは、当日の試験前1時間。

もう最後は、何もせずに何点取れるか、これまでの努力の蓄積のチャレンジだ!!なんてさじを投げる始末。マークシートなんて大学受験以来?ってくらい久しぶり。懐かしい気持ちと、これまでの英語を試される感じとで、意外とドキドキ。


問題が多すぎて最後までたどり着けない!なんていう声をよく聞くものの、制限時間3分前に全問回答。いや、正確にはストンと入ってこなかった1トピック3問を「色塗り」したので全問ではないが。

また集中してクタクタになるということも聞いていたが、仕事で40時間集中してロジックぐりぐりで感が続けていることを考えると、2時間など全く大したことではない。


意外と拍子抜けしたのが素直な感想。 -なんていって低い点数だったら、英語力の前にそもそも国語から日本人をやりなおせ!!ってことになりそうだ。


果たして何点取れるのか。10月末の試験にはなんとか勉強して臨むべきか。。。



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