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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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16年間に幕を下ろす
近年のデジタルガジェットの進化は凄まじいものがある。

ここ15年で携帯電話が小型化され、メールが可能になり、WEB閲覧が可能になり…今やPCの機能となんら差がないほどにまでになった。

まだ携帯電話の桁数が10ケタ、そしてPHSが存在していた頃から今に至るまで、多くの人と同様、いくつもの機種を乗り換えてきた。記憶にあるだけでその数は10は超えるが、多い方ではないだろう。


自分にとっての携帯は、電話とメールで人と連絡ができればそれで十分な機能である単なるコミュニケーションツールでしかないからだ。どちらかというと、携帯よりより多くのことが可能なPCの方がコダワリは強いかもしれない。





3.11の地震を期にガラケーの情報共有限界を感じスマートフォンと2台体制に。とはいえ、メインはガラケーだったが、その電波方式が消滅するタイミングと、LTEのサービスが開始されより早い通信がうたわれ始めたのをキッカケに、スマフォ一本に。

そこまでの変更のプロセスは、携帯にあまり重きを置かない僕にとっても、受入れに苦するものではなかった。 


しかし。


LTEの普及と反比例するかのように、スピードが出ないことが多いようにに感じ始める。基本的に携帯はあまりいじらないタイプにも関わらず、市街地でもすぐにパケット詰まりがおきネット閲覧には心からイラつくことが増えた。ネット上には、つながりやすさや速さを競う記事が踊り、その度に自キャリアにイラつきを募らせるばかり。




今までは時代の流れに少し抵抗しながらも機種変更し、スマフォになってからAndroid OSにも十分に慣れた。しかし1997年に契約して以来16年ぶりに通信キャリアを変え、iPhoneというこれまで使用してこなかった初のOSを積んだ携帯へ。


スペックやら重さやら見栄えやら対応アプリといったものは、評価に個人差があるかもしれないが、少なくとも僕は
変更時は通信速度さえ早く安定していれば良し、と言う気持ちで乗り換えたにすぎない。

機種変更すれば必ず生じる慣れた使い勝手の違和感は生じるものの、今更ながらiPhoneという、いや故スティーブジョブスがiPhoneに求めたコダワリや情熱を感じた気がした。

それは『使いやすさ -最低限のタッチでやりたいことができる- 』という点であり、これは称賛に値すると思う。こんなことを今更感じるなんて100万年遅せーよ!と言われそうであるが、それでも純粋な感動なのだ。



顧客が求めるモノを徹底的に追及されたモノ。それにミートするとこうも感動を覚えるものかとあらためて感じた日常の中の小さな出来事である。
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