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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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ドッキドキな受験票
さて、先月の博士課程出願ドタバタから早1カ月。

本当に慌ただしい出願だった。幸い致命的なミスはなく(小さいのはあった…)、無事受理されたようだ。

実は出願した大学院の一次審査は、修士論文。担当教授の他2名の副査の先生、合計3名のスルドイ眼光で修士論文を読み議論し、「まぁ通してやっか…」とならなければ、当然前には進まない。それは理解できる。

が。

一次審査の合否は、なんと。 『受験票の送付を持って代えさせて頂きます』 なのだ。

当選は商品の到着をもって…ってのと同じではないか。つまり二次審査までに「受験票」自体が届かなければ不合格。言い換えれば、一次審査に通らないのは「受験資格なし」という意味にもとれる。


一次審査の合否通知が受験票の送付有無ってなだけのことだが、扱われ方が妙に心穏やかではないのは僕だけか。




出願が1月頭。しかし、受験票は2月に入っても届かない。

大学院事務室に連絡して「もう送付済みですが、なにか?」と言われそうなのが怖くて、聞けない。


思わず、今一緒に仕事をしている修士時代の教授であり大恩師に、何か知らないかこっそり聞いてみた。

「ん?しらん。別学科だし。」 瞬殺。


とはいえ、二次審査である英語(僕は免除になったが、受ける人もいる)と口頭試問の準備は不可欠である。
しかし落ちているのに面接の準備をしても仕方がない。と合理的に考え、ちょっと震える手で連絡をした。

するとあっさり。「あ、試験1週間前に発送ですねー」


いや、受験票ですよ?!って思わず言いかけてしまった。二次の受験会場案内情報とかなら分かるけど、一次審査合否である受験票自体が1週間前送付って…。どうなのよ?


とにもかくにも、届くか否かは時間のだけが解決してくれる。




そんなこんなでドキドキしながら過ごしていると、アマゾンのお届けものと一緒のタイミングで通知が届く。
中には、出願の時に記入した書類の下5cmが切り取られた細長い「THE 受験票」と案内1枚が入っていた。

この5cmの帯のようなモノに、どれだけヤキモキしたことか!


とりあえず一次審査は通ったということには、あらためて胸をなでおろしたが、問題は実試験である面接だ。修士の入学面接でも、論文の口頭試問でも、1人15分というお約束を破って30分ほど絞られた経験から、念には念を入れて、想定問答集を作成 - 文字数にして5000字。


5000字が15分で使命を終える。そして自分の人生のプロセスの一部が決まる。


『努力の大小によって結果の大小が決まる。いかなる偶然も介在しない』 by James Allen


そう信じて、あと、少し。


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