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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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動的安定、という生き方
相変わらずめぐるましい日々。

そもそもボケっと過ごすことができない自分の性格上、忙しい生活は心理的安定感を与えてくれる。

自分にとっては、行動していることが自分自身の安定感の維持につながるのだ。何もしないと -例えば南の島で数週間- なんてのは、かなりキツイ。

動いてこその充実、動いてこその価値。

加えて、それら行動に「意味」がないと動けない。何をするにしても、行動の意味するところ、つまり目的がなければ行動できない合目的的な、いちいちメンドクサイ性格であることを自覚している。




仕事も無駄なことはしたくない。
例えば、社内で誰かと仕事がかぶるとか、もう意味がわからない。責任の範囲を明確にし、その範疇は何があろうと死守する。合意がなければ他人にやらせないし、他人の分はやらない。非協力的なのではなく、役割責任を果たすことが使命だと思うから。

生活も同じ。
ただなんとなく○○をする、という行動ができないのだ。例えば、なんとなくテレビを見ているとか、絶対にあり得ない。自分の中の視聴の意図(ドラマであろうとニュースであろうと)がないと見ない。

電車の中でも、音楽を聴くとか、携帯をいじるとか、自分にとって意味のないことはしない。いま必要だと感じる本を読むか、大学院の研究論文を読んでいるかである。トライアスロンのトレーニングも、レースの好成績というささやかな狙いもあるが、基本的には体型維持と負けず嫌いという名の戦闘能力の維持。

勉強も同じ。
30代前半、マネジメントスクールに通っていた頃は、それまで年間60日波乗りしていたのを、1年に2回程度に減らして勉強した。大学院修士課程も、現在の博士課程も、研究に割く時間は欠かせないが、24時間のどこかの時間を研究に充てなければならない。

すべては目的いかん、なのだ。




仲間はそんな自分をストイックだという。でも、実は、その意味するところがよくわからない。

必要だからやる。必要でないことはやらない。
必要なことだと思うから、優先順位の低いことを我慢し、どんな状況でもその「必要なこと」を実行する - ただそれだけ。
好きとか嫌いじゃない。やるか、やらないか。その二択にすぎないのだ。

当然、その分の犠牲は生じるが、目的のためにはしょうがないこと。


どこかの50過ぎの人が言っていた ーもっとだらしなくていいんじゃない? 
苦笑いで過ごしたが、心の中ではつぶやいていた… だらしないから今の貴方なんでしょう?と。


人生は短い。やりたいことはてんこ盛り。なら、やるしかないのだ。

そうやって、今を生きる。
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