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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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10月に凍死?
台風18号は、なかなか大きな攻撃痕を残して去って行った。

季節的に日本全国あちこちで運動会が行われていただであろうその日、僕たちにとっては今年最後のトライアスロン大会当日であった。

子供の遠足同様、1週間前くらいになると、天気予報に敏感になる。前々日くらいになると1日に何度もチェック… そんなに頻繁に情報はアップされないし、劇的に予報が変わることもないのである。しかし、落ち着かないのだ。

どれだけ一生懸命にWEBの天気予報にアクセスしても、雨マークはとれないどころか確率が100%になる始末。



当日早朝。6時半には大会会場に近づくと、早めに到着した仲間から「スイムが中止になった」との連絡。ラン→バイク→ランという「デュアスロン」レースに変更されたとのこと。

心、折れる。

天候不順なら仕方ない。が、雨脚は強くなるばかり。おまけに強風も吹き始めるではないか。

全身ずぶ濡れになりながら競技のトランジットエリアのセットアップを済ませ、開会式に向かう。台風直前の超悪天候により出場者は2/3ほどになったらしい。天候をもろともしない、いやそれすら喜ぶドエム軍団がこの場所に集まっているといっても良かろう。

最高気温16度。 豪雨。 強風。

しかも開会式から自分のスタート時間まで、2時間ある。屋根もない公園の会場でどうやって待てっちゅうねん!!それでも、スタート時間が近づくと(自分も含めて)出場者は頭おかし気味なハイテンションに(意外と嫌いじゃない)。




リザルトは40-44歳のエイジグルーパーで40名中14位、全体で64位/196人という、またしてもビミョーなところ。

とはいえ、上位を狙うわけではなく、昨年味わった仲間との完走が醍醐味だから順位はどうでもいい(イイワケ 汗)。仲間のゴールをフィニッシュゲートで待つ。

土砂降りの中、カメラ片手に立ち尽くすこと30分。走っている間は身体が暖まっているから、一瞬だけ寒さを忘れることができるが、ジッとしていると急速に体温を奪われる。歯がカタカタ鳴り出し、身体は震えだす。 

10月に凍死か?

それでも必死でゴールテープを切る仲間がフィニッシュゲートをくぐると、駆け寄って完走を称える。この感動というか、充実感は変態なレースに挑んだ人しか分からないものなのかもしれない。

ただ一つ言えるのは、仲間がいるから味わえるということ。こうして今年も僕たちのなんちゃってトライアスロンシーズンが終わった。雨にも負けず、風にも負けず…をまさに実践し2014年の大会であった。


来年は、暖かい季節で、きれいな海で、良好な天気の中でレースを楽しみたいものである。
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