FC2ブログ

焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
日本焚火効果研究所、発足。
自社を創設してから早10年。

この間、ずっと一貫して行ってきたこと。それは「焚火」を取り入れたコンサルティグや教育研修。自社のロゴマークにも炎のマークが入っているし、常に焚火と共に事業を行ってきた。

設立数年間は「焚火を使うの?」と物珍しさから取り入れてくれたベンチャー企業が多かったが、ここ数年、誰もが知っている超大手企業の社長直下の役員や事業部長向けの焚火研修を数多く担当させていただいているほど、広まってきている。

また大学院修士課程で焚火がもたらす効果を用いたコンサルティングや教育について、データ取得による分析・研究や論文執筆をキッカケに、現在も博士課程において「集団発達」と結びつける形で理論的研究を行っている。

マーケティングで言う「差別化」の一構成要素として取り入れた焚火は、いまや大学院で研究するほどの位置付けになったのだ。そして、名刺の肩書きには、「焚火研究家」という文字も刻まれている。



そんな中、紹介された経営学習研究所 中原淳 先生 (東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)との焚火研修コラボレーション企画が決定、(おそらく)日本初の焚火と企業研修を本格的に結びつけた教育研修イベントが、2月6日に実現される。

★詳細: 経営学習研究所 : MALL ⇒ http://mallweb.jp/?p=449

年始よりイベントの詳細の打ち合わせが始まった。先週末は、焚火を行う会場の下見をかねて、実際のイベントの時間通りに軽食を作り焚火をたいたリハーサルまで施行。寒い中、メンバーと暖かい汁物を調理して、焚火を囲みながら食し歓談するのは本当に、本当に、本当にいいものである (単なるモノ好き?)。

リハに参加した企画担当者も大興奮、薪を割りすぎることに。




何でも勢いが大切。

中原先生との対談をキッカケに、昨年より暖めていた団体、その名も 『日本焚火効果研究所』 を正式発足。年末年始に知人の力をお借りしてホームページまで作成 ⇒ http://www.ever-blue.jp/jtel

焚火好きがやっている焚火の燃やし方や焚火料理などのサイトはいくつか存在する。焚火学会なる趣味ページもある。
しかし、それとは別に、大学院レベルで焚火の効果を真面目に研究し、それを企業の研修にコンバインさせた新しい教育手法を研究する、そんなある種クレージーで斬新な取り組みは過去に例を見ない。

ないから、面白い。 


この研究所で、これから何が起こっていくかは分からない。何も起きないかもしれない。でも、全ての物事には「始まり」がある様に、始めてみなければ分からない。


「焚火」というエッジでこれまでやってこれたのも、クライアントの社長や人事担当者、支援してくれた仲間、メディアの方々、大学の教授など、多くの方々が支えてくれたからこそである。こうした皆様に感謝しながら、研究所を楽しみながら運営して行きたいと思う。

スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。