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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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ヒゲと4813日。

13年と約2ヶ月ちょっと。

長〜い歳月続けてきた習慣が途切れたのは先週金曜日。

4813日間にわたり「自分」というキャラクターを構成してきたヒゲというパーツを外したのだ。自惚れる性分ではないが、鏡の中のツルツルの自分はどこか自分ではないような気さえした。

なぜなら、スタイル(というか、模様?)は時によって変わることがあっても、そのものがなくなることは13年間超にわたり、1日たりともなかったから。

それが、今期から担当するクライアントの教育プログラム時オーダー(今回はプレ講義)により、有無を言わせず更新ストップとなったのだった。



ヒゲモードに突入したタイミングは、今でもはっきり覚えている。

サラリーマン最後の外資系企業のクリスマスパーティ後である。その会社は若手が多かったが、大半が好き勝手なヒゲデザインをする自由な文化だったことから、入社して間もない立場の者がヒゲっても無茶なことでも変わり種でもなかったのだ。

そもそもそれ以前に、20代に勤めていたた外国人だらけの企業でもヒゲはウェルカム状態で、「It suiuts you well !」と社長にサムアップ&片目ウインク付き笑顔で言われる世界に長年いたものだから、なおさらビジネスヒゲ道には縁があった。

その後、当時はどちらかというと幼く見えたこともあり、独立として経営者として、微々たる社長っぽさというか信頼感・安心感を醸し出すためという言い訳アイテムとしても利用していた。功を奏したかは神のみぞ知るところだが。


それは、大手外資コンサル企業とのジョブでも経済産業省のプロジェクトでも、極短に剃ることはあっても、消え失せることはなかった。



こうしていつしか、両口端から顎にかけて縦に2本、という模様は自分自身のアイデンティティとなり、自分が自分である証明、というとオオゲサだが、とにかくそんな存在になったのだ。

たとえ、それが女性用の眉剃りの小さな小さな刃物を使用しての「ミリ単位の調整」が「毎日」必要だったとしても!


とするならば、そのヒゲを全て剃り落としたことはショックや後悔に値するか??

というと、全くそんなことはない。ほっとけば生えてくるし、顧客に不快な思いをさせない程度に伸ばしたら、また新しいデザインも可能である。

なんなら、いっちょ、ヒゲデザインブックでも買ってみるか!(そういう雑誌があるかは知らないが)笑。


と書いている今日はもう顎下だけ残した模様になっている。次にまたツルツルになるのは4月上旬である。


ヒゲなんて、極めてどうでもいいこと。でも、どうせ人生楽しんだ者勝ちなら、新しいことを始める春にかこつけて、いじってみるのもいいかもしれない。

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