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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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プロが集まる世界
怒涛の忙しさ ー日程的にー が、ひと段落つこうとしている。

今年は通常の合宿や仕事に加え、業務提携予定の企業から依頼された仕事を引き受けた関係で、例年に増して日本各所を飛び回る多忙な日々が続いていた。

4月はあまり東京いることが少ないほど、ドッタバッタとしていたが、そんな中でも新しい出会いがあった。

日本有数の大手企業の600人を超える受講者に対する教育支援で参戦した講師たちである。



自社のコンサルティングやエデュケーション事業では、全て自分自身で携わるか、より専門性高いコンテンツの場合はその道のプロである社外パートナーと相談しながら進める。

一度にそんなに多くの講師たちと肩を並べて、しかも協力しあって企業教育に携わることなど滅多にない。

しかし、今回の新種の仕事は、先方の依頼に沿って他の講師たちと協力して取り組むものだった。つまり、いつもとは異なり、自分も講師陣の一員となってチーム戦で教育現場に立つのだ。いわば、プロたちが集まり、相互に協力し合いつつ、相手のレベル感を密かに計算するという、表向きは爽やかに接しつつ、腹の中では少しドロッとしたものを抱えながら過ごす時間といえよう。

一人で全てを背負うピン芸人には、とてもスパイシーでヤリガイある環境をワクワクして楽しむことができる環境である。



5月上旬、その依頼されたプロジェクトはひと段落。

すでに数年にわたり携わっている先輩たちが大多数を占める中で、講師の一部の「打ち上げ」に新米の僕もオヨバレをいただいた。

集まったのは、年間100〜200本の研修をこなす猛者講師たち。どんな研修マシーンかと思いきや、一人ひとりはとても個性があり、人間的で暖かい方々だった。

いや、単に面白い人や暖かい人はどこにでもいる。

彼らは、そうある上に自分の身一つでメシを食っているプロなのだ。人間性以上に、そのプロフェッショナリズムをところどころに感じる会話や想い、過去の出来事、これからの生き方が、何よりも刺激的☆。

働き方にはいろいろある。その中でも環境が近く、同類の仕事をしている仲間との交流はとても稀有であり、余程のことがない限り今後も続くだろう。いや、続くといいな、と素直に思えるメンバーである。


人生も折り返しの「正午」以降の心踊る出会いはそうそうない。

大切に温めていきたい。
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