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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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100km走っても、カロリーオーバー(T T)
もうすでに夏か?と思うような晴天が続いた先週末。

金曜日の久しぶりの大雨の翌日、自転車のロングライド イベントがあった。

ロングとは一体何をもってロングと称するのか? その解は、「100km以上」というのが一般的なように思うが、海外では「100マイル=160km」とも言われるらしい。

自転車をやらない人には、どっちも変態的な距離だ!と言われることが多い。とにかく自転車で移動するにはジンジョーではない距離というのが普通の人の「正しい反応」だとさえ、最近思う。

そんな風に、どんどん壊れていく自分がいる。



トコロは南房総、館山市。初春のフラワーロードとして有名な観光エリアである。館山市からカモシーのある鴨川手前までの往復で、アップダウンもほとんどないどフラットな海沿いを走る快適な110kmほどのコース。

ロングライドのイベントとしての楽しみは、何と言ってもエイドステーション(休憩チェックポイント)で地のモノを食せることである。

外房といえば、アジやイワシ、ヒラメなどの近海魚であるが、そんなナマモノがエイドで出るわけがない。今回の目玉は「クジラ」である。

クジラバーガー・クジラコロッケから始まり、館山メンチカツ・落花生アイス・びわ饅頭・ドラゴンフルーツジュー、その他 焼きそば・豚汁・ホットドッグ・おにぎり… などなどエイドによって提供される。

個人的にはサザエカレーとかアワビラーメンとか期待したけど、そんなものは幻であった。ともあれ、こうした「THE★お楽しみ」 が15km前後毎にやってくるのだ。



自転車で100kmというと、オカシナ距離だと思われるが、十数キロごとに休んで食べ物つまんで、また走ると思えば、以外とたいしたことではないのだ。

基本的に自転車はいわゆるロードバイクなので、信号で捕まってSTOP&GOを度々繰り返しても、平均時速25kmくらいはヨユーで出るため、エイド間の15kmなんてものの数十分、鼻歌を歌っていると次のエイドに到着してしまうのだ(向かい風でなければである)。

すると、何が起こるか。

必然的な「消費カロリーと摂取カロリーの大逆転」である。

輝く海。青い空。ロードバイクで風になって海沿いを走ると、さほど腹は減ってなくてもなぜか食べたくなってしまうのだ。つまり、運動の後のメシはうまい!!が何度も何度もやってくるので、ついつい食べ続けることになる。

その結果、完全にカロリー摂取過多に陥る…。心拍計のカロリー消費リザルトは1300カロリー。でもエイド毎に食べたあれやこれやをざっくりカロリー換算すると、約1500カロリー。


チーン。

そんな大逆転があったとしても、仲間と長距離を走るのは楽しい。次回は、メンバーを増やして地方のロングライドってのもいいかもしれない。
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