FC2ブログ

焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
今年最後の学会、終了。
時は、師も激走する12月。しかもすでに後半戦。

通常では、自社が主事業としている領域は徐々にスローに入る。顧客の忘年会等への列席は別としても、中旬を過ぎるともうほとんど正月モードのようである。

のだが、今年はなんだか違う。いい意味で、毎日があっという間に過ぎていく。

最近、上場企業との取引が激増し、大型案件を抱えているせいだろうか。仕事というと、常に考えているか、資料を作り込んでいるか、議論しているかだ。その時間は、自分にとってはとても心地いいもので、「嗚呼、脳みそ使ってるなぁ」と感じる瞬間でもある。その充実感を存分に味わっているからもあるだろう。

それに加えて、年最後の学会発表が控えていた要因も大きいと思われる。。



ある週末。
ねずみの国の近くから多摩の山奥まで、片道2時間かけて向かう先は、僕の第一の母校、中央大学である。とはいっても、卒業してからぼちぼち20年が経過、大学名に触れるのは正月の箱根駅伝くらいである。逆に、ここ数年は母校は大学院生活を送っている明治大学の方がシックリくる。

その中央大学に、懐古的に向かったのではなく、学会発表会場だったからである。

昔は最寄駅の多摩動物公園駅から山の中を通り、「山火事注意」の看板を右手に見ながら登り、トンネルを越えて20分かけて通った。しかし今はモノレールが走っているため、駅を降りればそこは大学。

ザ★青春時代を思い起こしながら、構内を歩く。久しぶりに学食を楽しもう!なんて企んで昼食を食べずに向かったが、日曜日だからか、完全休業。日本を代表する4階建ての超巨大な学食のくせに…(T.T)



発表は、午後のセッションの一発目。

昨年の大会はアクセス抜群の都内、気持ちいい冬晴れだったが、オーディエンスは6名程度。今年は天気は微妙だし都内より3度ほど気温低い山奥だし…ということで、あまり人は集まっていないだろう。と思いきや。

各セッションの教室は小ぶりなサイズだが、結構な人数が聴講に訪れており今回は20名を超えている。とはいえ、オーディエンスが100名だろうと500人だろうと発表時は気にならない。それ以上に、フロアからの質問がどんな弾が飛んでくるかが分からないことの方がドキドキである。なぜなら、聴講者は大学の教授やら学生やらの「研究者」がメインゆえに、マニアックな質問や重箱の隅をつつくような疑問が投げかけられるからである。

さすがに昨年は学会発表自体が人生初めてで多少緊張したが、今年はすでに英語での発表を2本やったし、プレゼンテーション自体は得意なので、発表は20分間キッチリで終了。その後の緊張の質問タイム… 幸いなことに意地悪な質問はなかったが、回答しても回答しても手が挙がり続ける。結局もち時間をオーバーしても続くため、一度終了。次の発表者が終わったあとの休憩時間に持越しされた。

休憩時間にも複数の人と質疑応答。同時に名刺交換も出来るからありがたい。自己紹介もかねて話していると、そのうちの一人の先生から、「何か一緒に研究できたらいいね」というオファーをいただき、数日後のメールで年明けに打ち合わせすることに。


何が起こるかわからないものだ。

来年は仕事の面でも研究の面でも忙しい事がすでに予想される。というか、3月までは激務が続く。そして、もしかしたらキャリアの面でも大きな大きな変化があるかもしれない。


今週いっぱいまでガッツリ働いたら、つかの間の休息を楽しみたい。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。