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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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ニコニコしながら、刺す。
原因不明でマックブックが即死した。

一生懸命OSが立ち上がろうとするが、すぐにフリーズしてブラックアウト。
購入してからまだ1年も経っていないのに。

慌てなくて大丈夫(と言い聞かせる)。

すべての資料は10年前からクラウド管理しているし、不定期であるがバックアップもとっている。重いが重要な資料はSDカード部分に128Gのストレージに格納されている。

ただ面倒なのは、現状復帰のための様々なソフトの再インストである。BOOTCAMPでWindowsを積んでいて、これまた再インストが必要だから。



AKBの某大型◯◯カメラにあるアップル公認の修理ガレージに持ち込むと、モニタの異常だけでハードディスク(正確にはSSDか)は異常ないとのこと。手続きを済ませて、1週間ほどで退院できるらしい。

ここまでは順調。


無事モニタ交換が済み引き取りに行くと、もともと貼ってあったアンチグレアのフィルムがない。Retinaディスプレイは綺麗だが、鏡面処理が逆に僕には不快だったため、購入直後からフィルムを貼っていたのだ。

フィルム自体は再利用できるため、返却をお願いしたところ、修理工場の交換前パーツについているとのこと(通常は修理に出す時点で取り外すか、付属品管理として扱うらしい)。ショップ側のミスということで、工場から取り寄せてPCへの貼り付けるまでの基本的な「現状復帰」を申し出てくれた担当者は、非常に気持ちい対応だった。

さすが、アップル。と感じたのもつかの間、問題はその後だった。



端っこ、折れて気泡入ってるよう見えるけど?とフィルムが再度貼られたマシンを見ながら確認する僕。もともと綺麗に貼ってあったし、A型の血なのか気泡やズレは気持ち悪いのだ。

すると、店員様はこう のたまいよった。


「使用に差し支えありませんから」


今度は僕がフリーズ。いやいやいやいや、どの口が言っとんじゃーっ!という気持ちは抑え、比喩を用いて説明を試みた。

「あのね、あなたが誰かにiPhoneを貸して、借り手が落下させて画面バリバリに割れた状態で、”いや、通話はできるから大丈夫です” って返してきたらどうします?」

「いえ、フィルムを剥がすときに折れスジが入っただけで、モニタは見えますから」と、超不機嫌な表情で目を見ずに回答。


僕はニッコニコの「笑顔全速力」で言った。

「悪いけどさがっていいよ、責任者に代わってもらえる?」

さっきの数百倍不機嫌な表情丸出し。近くでそんなやりとりを見ていた、マネージャーらしき若い女性がすっ飛んできた。事情を説明すると、すぐに代替品を準備するとのことで本修理案件は落ち着いた。


いや、ビックリ、というか なんだか自分が悪質クレーマーになった気分。なんて話を仲の良い社長に話をすると。

「購入も修理もアップル直営店舗に持っていかないとダメだよ。物以外のブランド感はブランド店にのみ宿る。」

ごもっとも。無形ブランドは間接的になると、無形ゆえの品質も劣化するものなのか…。考えさせられる日常の一コマであった。

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