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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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デキる人とそうでない人の違い
人は日々、様々な欲求の渦に飲まれながら生きている。

欲求を持つ事は生きるために不可欠だし、それを完全に否定するのは死か神を意味するとさえ思う。

しかし、当然ながら欲求にも社会的善悪があるし、人様に迷惑をかけなくても、自分自身の中での善悪も存在する。前者は言わずもがな、後者については自分の中のもう人の自分と対峙する事がよくある。

欲求説では、マズロー様の有名すぎる理論があるが、そんなに崇高なものではなく、もっと人間臭いヤツ。前向きな欲求はたくさんあっていいと思うが、悪とまではいわなくても、ネガティブな欲求、つまり自分にとってよくない方向へ流される事は対処を考えなくてはいけない。



自分の中にも3種類くらいのネガティブ欲求が存在し、それらのいくつかを日々感じながら過ごしている。

★タイプ1 : ダメだとわかっていても、ついやりたくなる衝動的欲求
→例えば、アマゾンで爆買いとか。

★タイプ2 : 良くはないけど、たまにはいいか・・・と許せる妥協的欲求 
→例えば、夜中の豚骨ラーメンとか

★タイプ3 : やるべきだけど、ん〜・・・という怠慢的欲求 
→例えば、早起きとか

ネガティブ欲求。それは人生の堕落への囁きといっても過言ではないかもしれない。それらを律するのが理性ある人間であると思うと同時に、すべてを管理できたら、それはそれで満たされない人生のような気もする。完璧でなくてもいいという条件のもとで、出来る限り頑張ってみる、という折衷がちょうどいいのか。



現在、一部上場企業の組織開発&PMI案件で関わっている社長は、本当にスゴイ。

何がスゴイかって、やると決めたら自分に言い訳しない、という姿勢。時折頑張りすぎるところも見かけるが、その屈強な意思はいつも見習いたいと思うほどである。苦しい時に自分から逃げないからこそ、企業がどんな状態でも立ち直らせる(彼は起業家ではなく再生家である)。

逃げ癖、つまりネガティブ欲求にかられればかられるほど、現実はズルズルとよくない方へ転がる。少なくともいい方向に転がる事は皆無である。それを知っているからこそ、自分の言動に厳しいし、踏ん張るべきところを踏ん張れる。

これは社長だけでなく、人生も同じ。デキる人とは、ネガティブ欲求を「管理」デキる人かもしれない。人はメンドクサイ事はやりたくない。誰でも同じ。でも、やらないといけないことを、いかにしてやるか。その強い気持ちは、単純に意思によるものだけなのか。


甘えたくなる気持ちと日々戦いである。

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