FC2ブログ

焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
東京トランジット生活
10月上旬から始まった激務期間。もしかしたら独立以来、最も多忙かもしれない。

前半戦は、3日間にわたるマネジメント教育プログラムを3セット 登壇に加えて、地方でワークショップ開催や合宿を数本。

後半戦は、岐阜白川郷6日間→伊豆大島4日間→東京奥多摩6日間と比較的長い合宿を移動1日だけ挟んで開催。


出張といえば心地いいが、朝8時から夜は12時まで、その場その場で起こる対象者の言動に合わせてプログラムを進めることとは雲泥の差がある。また、D.Kolbの経験学習理論をベースとした屋内外を使用する独自開発プログラムゆえに、座学やロープレ程度のようにマニュアルが完備されててラクにできるものではない。

しかも、大学院博士課程の論文も執筆をしているときている。



でも、楽しい。毎日が刺激的だし、気付きも多く着実に経験値が累積されていくのを感じる。

「疲れませんか?」 「どこを担当しているか混乱しませんか?」

いろいろな質問をされる。

疲れない、といえばウソだが、それ以上に知的好奇心的に楽しいし、そのために日々身体と脳ミソを鍛えている(つもり)。現在は同時に4つのコンサルティング案件に関与しているが、それぞれに頭の中で「箱」みたいな仕切りをつけつつ、優先順位をつけながら計画的に着手しているから、混乱も抜け漏れもほとんどない(つもり)。

実際、そうした山積したやるべきことを、考えて手を動かしてシャキシャキ処理していくこと自体も楽しかったりする。

だから全国を飛び回っている人もゴマンといるわけで、忙しさなどなんとも思わない。瞬間的ではあるが、今は自宅に帰るのは服を変えるだけ。 フライトの乗り継ぎのように。 まさに東京トランジット。

ドM 気質、なんだろう。



ただ、常にON状態なのは、ちょっとフクザツ。

仕事は好きだし、クライアントと成果を作り上げていくのは、何よりもやりがいがある。充実感も、自己効力感も、社会貢献性も感じられる。ワーカホリックかもしれないが、それを支えるのはOFFの時間。

ロードバイクにも乗りたいし、本も読みたい。家族と過ごす時間や仲間と笑う時間も欲しい。トライアスロン アイアンマンレースのトレーニングもしなければならないし、焚火研究ももっと進めなければならない。


とはいえ、止まない雨はない。 11月下旬には少し楽になる。それまでは走り抜けるのみ。全てはタイムマネジメント。


時間は作るものである。

そして、作れない場合は、待つのみである。




スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。