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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
充実しまくりの2016年。
今年後半から以前に増して超爆多忙になり、落ち着いた瞬間に下のチビがICU緊急入院。

それから1ヶ月間、家庭崩壊気味なほどに、しっちゃかめっちゃかの日々のうちにクリスマスも通り過ぎ、もう年越しカウントダウン。


毎年感じることだが、年を重ねる毎に右肩上がりに充実感が増している。よって、過去の素晴らしき日々を懐古したり、あの時に戻れたら…という僕にとっては無意味な妄想に浸ることもない。

それはきっと、失敗も良くないことも「バネをためる時期」とか「何かの試練」だと割り切れる“アタマの中 お花畑”的な意識が定着しているからかもしれない。




それにしても、今年はいろいろな意味で特別だった。

一つは、ビジネスの「質」の深化。

コンサルテーションで関わっている案件は、PMI(M&A後の組織融合)やサクセション(世代継承)、チェンジマネジメントなど、組織分野では高難度の案件へ中心化傾向にあり、上場企業がほとんどを占める。

教育研修は経営層中心であるのはほとんどなのは変わっていないが、顧客や仲介会社から与えられた資料を講義するという、僕にとっては価値のない仕事はお断りさせていただいた。顧客の要望に合わせてフルカスタマイズコンテンツをスクラッチ構成して壇上に立つ案件のみに集中したことで、さらに口コミとリピートが加速した。



もう一つは、趣味の深化。

四十路のタシナミで始めたトライアスロンも年間2-3戦出るようになり、レースそのものを楽しめるようになった。そこから派生して、ロードバイクにハマったことが大きい。次第に仲間が集まりチームとなり、知識と経験が増え、チームでサーキットを延々と走る8時間耐久レースにも出場した。

車と同様、メカとして自転車も好きだったが、リミッターが外れたようである。専門家による本格的なライディングポジション出しを依頼し、反復練習のためのローラー台で夜な夜な漕ぐ。そして、もはや部屋はガレージと化している。


本当に本当に大きな変化に満ちた1年だった。そして極めて充実していた。

来年もまた、変化を楽しもう。


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