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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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2017Review & 2018Target
年末に必ずその年の内省をする。

出来事から成長・苦悩・達成・失敗といったファクトを1つひとつ確認し、知恵に昇華させる作業である。まさにKolbの経験学習理論やKorthagenのALACTモデルの実践である。

これをしないと、人は成長しない。「絶対」にだ。仕事の上でも自己分析においても、極めて重要視している概念であり、究極には、これを踏まえていない学習は、学んだ気になっているだけで、身についてはいないと断言できる。

そんな堅っ苦しいことを考えながら、自分を変えた(と認知している)2017年の出来事をまとめ、2018年のターゲット設計をした。


★2017レビュー ファクト整理
・アイアンマン70.3 完走 + チーム所属
・焚火合宿&ワークショップ実施:93回
・過去最高 増収増益 達成
・ビジネス&研究書籍 読了:58冊
・博士論文 執筆着手

− アソビ
目標であった45歳までにトライアスロン・ミドル(113km)完走したし、ショート(51.5km)では自己ベストを更新。経営者だけで構成されるチームにも所属し切磋琢磨できた。

− シゴト
組織再生系の高難度の案件依頼が増え続け、焚火合宿もワークショップも年90日を超えたが、その分圧倒的な経験量・知識量が激増。よって学術理論にも依拠した顧客支援が強化できた。

− マナビ
大学院博士課程での研究も遅々としながらも前進。研究が直接的に仕事にシンクロするため、濃密な研究がそのまま顧客にも還元できた。ただ、執筆ペースが落ちているのはマズい…。

少し遊び、よく学び、死ぬほど働いた1年であった。これをバネにして、2018年に何を狙うか。


★2018ターゲット設定
・アイアンマン(226km)完走:サブ15時間
・焚火合宿&ワークショップ実施:90回以上
・博士論文 提出 (できれば19年にPh.D取得)
・大学での初教鞭 完遂

たくさん立てても意味がないため、目標は各1つ。それでも有時限の中で、いかに時間管理をするかは容易ではないだろう。それ以上に、自分の怠惰な心と争う精神力の方が難しい。だからこそ、目標を立て自分自身にコミットして取り組む必要性がある。実は目標や達成結果そのものよりも、自分で決めたことをやりきること自体が意義がある。

毎年毎年、歳を重ねるたびに、楽しさやワクワクが増えるのは嬉しいことだ。しかしそれは、「努力」という見えない日々の積み重ねによって裏打ちされる。その努力から目を背け、現状に甘んじたり、希望を諦めたり、欲望のままに流されるような腐敗した人生は送りたくない。

自分の人生は、自分で創るのである。

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