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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
歳?! そんなの関係ねぇ!!

性分というものはどうしようもない。人間を2分類するならば、その一つの軸に「狩猟型」と「農耕型」があるのはよく言われる話。

自分は間違いなく100%「前者」。

歳とともに変化することもあるだろうと思ったこともあったが、僕はあまり変わらないらしい。(まぁ経営者になった現在変わっても非常に困るのだが。)



そのせいもあり、またギャンブルではない努力を伴う勝負事や競争には今でも血がたぎる。特にビジネス以外の「競争」がしたい -でもサーフィンやスノーボードとかの大会は興味がない。

「レース」 - 美しい響きだ。

歳を重ねるごとに疎遠になる言葉のひとつでもあり、それゆえか男のロマンな言葉だとも感じる。ここ数年やろうとしていて、ひざの故障やメンバーが集まらない等で欠場を余儀なくされてきたチームで戦い抜く競技…アドベンチャーレース。

1日で50kmほどをトレイルラン・オリエンテーリング・カヤック・MTB・チームチャレンジの5種目通じて9時間以内で3名全員で走破する。(が、こんなレースはまだ子供向けである。)絶対的マゾともいえるレースだが、チームで挑むこと、大自然が相手であるということ、そしてあらゆる手段と運動能力が試されるということ。言い換えれば、つまり『生きる力』が試されるといっても過言ではない。


今回、「エクストリームシリーズ2008 東京ステージに」出場が決定。

チームメンバーの平均年齢は27歳、35歳の僕が思いっきり引きあげている構成。とはいえ、すべての種目を嗜み長けているのは僕だけで、メンバーは若さは溢れるが未経験スポーツ。総じてチャラ。


さて、どうなるか。





歳だから、なんていうのは言い訳。

やりたいことがあるなら、それこそ「そんなの関係ねぇ!」。と自分に言い聞かせつつ、本格的にラン&バイクのトレーニングが始まる。
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