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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
萌黄色の里
続く続く春の合宿シーズン。もう何社やっただろうか…。


数週間ぶりに東京山奥にある自社の合宿サイトへ。ほんの半月前までは寒々しい木々だけがひっそりと静かに春を待ちわびている姿だけがあったのに。


そこには、少し遅れた春がやっと届けられたように満開の桜や山ツツジが咲き誇り、渓流には水が戻って、カエルや小魚の姿も。


自然が「再起動」を始めていた。





組織を起動させる、一等最初の「スイッチ」 -それが『ミッション・ビジョン・バリュー』。

企業が何のために社会に存在し、その使命を全うするためにどこへ向かい、そしてそれにはどんな仲間と歩むのか。それが明確であればあるほど、そして社員が理解していれば理解しているほど、組織は強固にまとまり、推進するパワーが漲る。


春は特にそのスイッチを入れる、もしくは入れ直す最高のタイミング。


新入社員からミドルや経営者までが幅広く自社のコア概念と向き合う。実は非常に重要なこと。DNAはいわば自社のすべての事業活動の源。ゆえに、そこに定期的にそこに立ち返ることは、初心を新たにする場であり、夢を再確認する場であり、現在地を明確化する場でもあるから。





僕の中の「スイッチ」は意識しているだろうか。



めぐるましい合宿の嵐の中で、本来僕自身がしたいことや自社の存在意義をはっきりと
認識しつつ顧客と接しているだろうか。


クライアントにDNAの重要性を訴求し続けることは、実は僕自身の存在理由を
常に常に潜在意識の中に刷り込んでいる作業なのかもしれない。

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