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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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ありがとうの数
春の合宿の嵐が一段落すると、次に迫り来るのは自書の出版関連のタスク。


昨年春から執筆をはじめ、27万字を書き綴って3月にやっとファイナライズ。お世話になっている出版社の数えきれないダメ出しと提出を繰り返して、12万字まで削ってやっと入校完了。

と思いきや、タイトルを決めるのにまた一苦労。本を数十冊出版されている著名な方と編集長との打ち合わせは幾度となく行われ、実際に30-40のタイトル案が出された。どれにするのか徹底的なターゲットリーダーゾーンの検証から嗜好までを捉え、1カ月以上かけて決定。

もちろんそれだけで終わりではない。マーケティング戦略が次の課題。どのインフルエンサー(読者影響力の強い方やαブロガー等)に告知してもらうのか、どのメディアに掲載するのか、これまた一人ひとりの選出をしなければならない。


ただ出版すればいい、当たるも八卦・当たらぬも八卦の適当な出版社ではなく、書き手が僕のような素人でもベストセラーを狙うがごとく一冊一冊に情熱と魂をこめて作り上げてくれることをとてもうれしく思う。



こんな素敵な出版社に出会えた背景には、僕の大切な方々がいる。一生に一度は出版したい、という夢を思った以上に早く叶えることになったのだが、そこにたどりつく工程にはドラマと人間関係が切り離せない。

彼ら彼女らのおかげだけで本をこの世に送り出すことができたのだ。


ゆえに、その方々への感謝の意をこめて出版発売日と同時に感謝の会を催すことに。

感謝したい一人ひとりに僕から直接メールを送る。すると確定で3ケタの方々がパーティに参加表明をしてくれたことが最近発覚した。その9割が経営者で構成される。ただでさえ多忙な方々なのに、僕という小さな個人の出版感謝パーティに駆けつけてくれるのだ。

中には上場企業トップや超有名経営者、弁護士から税理士、1級自動車整備士まで名前が並ぶ。



僕は本当に人に恵まれている。みんなのおかげで僕と自社がある。

まだ開催は数週間先だけど、「行くよ!」と出席返答をしてくれた方々に心から感謝である。たとえ急な用事で不参加を余儀なくされる方がいても、その気持ちだけで十分心が温まるというものだ。本当にありがとう。


今から当日がとても楽しみである。
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