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焚火で組織を変える社長の日記

〜 代表取締役・焚火研究家・大学院生・父親・トライアスリート、そしてサーファーとして。
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集中力の究極とは?

時間は世界万人共通に与えられたもの。

一方で、きっと世界中の誰もが無意識に使う究極の言葉 -『忙しくて時間がない』。


しかし、その言葉の魔力の怖さに気がついていない場合が多い気がする。“できない理由”を時間がないことに転嫁し行動化から逃げている。それも無意識に。口癖のようにそう言う仲間には、時々意地悪する。

「忙しいって言うけど、1週間分ほど使った時間を因数分解してみて」

そう尋ねると、「忙しい理由」はほとんど見当たらない。いや、忙しいと思い込んでいるだけに過ぎない。やりたい(でもできない)プライオリティ高い欲望と、現在時間消費している物事とのプライオリティが狂っているのだ。



つまり、無意識にやりたいこと・やるべきことを後回しにしているケースだ。それを意識的にコントロールできるようになると、身の回りのことが着実に進む。



そんな屁理屈はわかっているのだ。できなくちゃ意味がない。

ということで、白馬での2日間の休日はとにかく3点集中で時間を割くよう意識してみた。



・ペンションのお手伝い

  :いろいろ

・レーストレーニング   
  :ヒルクライム+ダウンヒル2本  走行距離:標高差=25km:400m / 20km:500m
  :トレイルランニング2本      走行距離:標高差=10km:100m / 6km:70m
  ⇒2日間 走破距離合計 約60km 

・読書
  :ビジネス書 3冊
  :文学     1冊


意識すると意外とできるものだ。まぁこれはオフの日の動きではあるため、オンで絶対的に計画通りいくとは限らないのもわかっている。自分の意思以外で後回しにならざるを得ない外部要因は防ぎようがないから、それは仕方がない。


内部要因で、意識すること=自分を律すること。やるべきこととやっていることに乖離がないように、自分行動を選択すること。それがそれなりに思い通りの生き方を貫くコツなのかもしれない。



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